パルネラ商会妄想物置ラスタ
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ラスタです。
ヤマネコ獣人がパルネラ商会の妄想物置で一人ぼっちの倉庫主任をやっている設定で運営しています。

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【没シナリオ】記憶の迷宮編
AUCをRPGツクールで作れないかの話題が出た時に考えたシナリオ。
主人公をフェイレスにして仲間キャラとして皆さんのPCをお借りするスタイルを考えていました。
が、どう見ても自キャラ持ち上げにしか見えないので没に。
以下シナリオのプロット。


時系列は6期から7期の間、フェイレス騎士辞職後の物語です。
周期の境目での出来事となります。

目覚めるとそこは懐かしい天井が見えた。
ヴィドで住んでいた安部屋のベッドで目覚めるフェイレス。
以前着ていた騎士の服と部屋の様子に違和感を感じ窓から外を眺める。
ここに住んでいた頃の見慣れたマッカの夕日。
懐かしいと感じた時、フェイレスはその違和感に気付く。

「今、ここに自分がいるはずがない…」

その事に気付いたとき、一人の少女に声をかけられる。
恋人の姿に驚くもそれは違う人物だと察するフェイレス。
自らの「記憶の世界の住人」と名乗るリアナ。
フェイレスを「迷い子」と呼にリアナに自身が記憶の集まる場所に偶然迷い込んだ事を知る。
元の世界への帰り道はあるが異界からの魔物に巣食われていると言われる。
しかしこの場にはいられないとフェイレスは返し二人で彼女の住処へと向かう。

途中、記憶の結晶体からフェイレスの記憶にある仲間を作り出し味方に加える。
それは記憶からの存在だが意思の疎通や考え方は本人だとフェイレスは言った。
自身の技は記憶から引き出さなければならないとリアナに教わり、
フェイレス達は道中、記憶の欠片を集めながら記憶の技を引き出していく。

フェイレスの記憶に反映された道を歩き終え、リアナの住処に到着する。
しかしそこは異界の魔物の一つに荒らされており、異界化していた。
魍魎将軍と荒野の魔獣の記憶が混ざった異界を抜け、異界の魔物を倒す。
元に戻るリアナの住処だが、魔物の一人白面の騎士にリアナは負傷する。
負傷によりリアナは本来の姿を晒してしまい部屋に閉じこもる。
自分の姿に自信がないリアナは他者の記憶から姿を作り、自分を守っていたのだ。
今の姿が自分であり、誰かの姿を借りても自分は変わらないと語るフェイレス。
大切なのは自分の心だと言い白面の騎士を追う。

金色の小麦畑と記憶にない魔導の街を抜け、白面の騎士と対峙するフェイレス。
白面の騎士に押されるも学生服を着たラヴィールとディスターが助けに現れる。
二人も自身の記憶なのかと戸惑うも三人で白面の騎士を倒す。
二人はフェイレスに「やっとお兄ちゃんに会えた」と言いフェイレスを抱き付く。
事情が分からず困惑するも二人は「記憶の迷宮を抜けるまでは一緒」といい同行する。
「今はお兄ちゃんと会えただけで十分だから」と。

白面の騎士を倒し捩れた樹の生える森を抜ける。
ディスターがこれは私とラヴィールの記憶だと答え森を抜け白い遺跡へと進む。
大広間にて魔物達に囲まれるもリアナの援護にて窮地を脱する。
そしてフェイレス達と合流し遺跡の最奥…世界と記憶の狭間へ向かう。

異界の魔物の王と退治するフェイレス。
記憶による世界移動により全てを支配すると語る王にフェイレスは剣を構える。
記憶は支配するものではなくわかち合うものだと。
リアナやラヴィール、ディスター達の協力もあり王を倒す。
王を倒し世界へと流れる記憶、記憶の仲間達は静かに消えてゆく。
ラヴィールとディスターは「また会おうね」と言い残し先に世界へと戻ってゆく。
自身の知る家族より大きい二人の事を良く分からぬままになるフェイレス。
今はただ家族を養う為に戦い続けるだけだと再度近い、頷く。
リアナに礼を述べるフェイレス。
礼を言うのは自分だとリアナは首を振った。
私は自分の姿と向き合うと言いフェイレスを見送る。
ここでの記憶は残らないと話すリアナにフェイレスは心が覚えているさと返す。
そして手を振り、フェイレスは元の世界へと帰還する。


ガレージの中で目を覚ますフェイレス。
眠っていたのだろうかと周囲を見渡し、外へ出る。
アティルトの夜明けに目を細める中、アドネイに声をかけられる。
「何かあったかの?」と言われフェイレスは自分の胸に手を当てて答えた。

「わからないけど、友達ができたみたいな気持ちなんだ」と。

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